オハヨウ。日曜日書き込みで、病院で歌います。とあったので少し書いてみたいです。
あのね、怪我の手術も落ちついた入院中に、
どこかからボランティアかな、歌、演奏会があって、もちろん院内で。
…ロビー?で披露しますので気軽に見にいらしてください。とゆうお知らせの放送。
看護士さんたちに。
準備を間に合わせるから、行っておいで。といわれて。。
でも、行きたくないっていったの。それ誘われても。
…当時は突きつけられた体に頭がいっぱいで、
そんなところへ観賞しようの余裕も無い、キブンではほどんど無い。
それが、ともだちもみんなで行こうよ強く、どうして仕方ないって
押されたままぞろぞろと、、、ひろ場へ、、
たくさんの患者さん…。
病衣が着慣れたように馴染んでいて…
みんなそれぞれの病気と闘って疲れ果てたように、
何か空気が独特で、
あたしはその中に混じりたくないって、
病人にはなりたくない、こんなところからすぐ出てまた元の生活に戻るんだ。
一緒にしないで感があったの。
だから。やだなっておもった、
そこに居たら仲間入りになるって、引き返えしたいっておもった、。
はじまると…、もっとひとが増えて、手のあいた看護師さんも、
端の方で、来てる患者のようすを気に留めつつ、期待が膨らんでる、よう。
看護師さんだって、歌や音楽を聴いて、きっとちょっぴりでもほっとしたいんだね。
歌や演奏は、綺麗なものだった、、
、、みんな聴き入ってた、
病院はふしな響き方だけど、
乾ききった紙に、澄んだ水がじわーとどこまでも広がってゆくように。
隅々までメロディがいきわたって、
まっ白い建物がびっくりしてる、
緊迫しつづける病院の日常には、まるで縁のナイ音色。
(聴いたことあるけれど何て曲かわからない)
ぴりぴりしてばかりの、耐えの日常に、
日光の当たらない、青空と澄んだ風の届かない、あたしの日々に、
その演奏を聴き入ってる自分が、
怪我なり、恋人なり、加害者なり、、、
その最中はすっかりと忘れていて、、
そうゆう自然を耳から浴びたように感じたよ。
感動して、、、
うるうるして、心底ほっとして、
火がぽっと灯ったみたいに自分の温かな胸をひさしぶりに感じた。
その忘れていられた数分のここちよさ。
どれだけ重くのしかかっていたか、驚くことにもなったけれど、
…癒される、とゆうことがそのときはじめてわかった。
たぶん、その時にやっと、心が休憩できた。気づいたら、
ロビーの空気も綺麗に抜けたように移って、
ほかの患者さんたちも肩が軽くなったように病室に戻る足取りも、
顔も、ぜんぜんちがってたよ。
感動してみんな拍手していた中でね、
あたしの目の前にある両手は、ひざの上で静かに留まってる。、
感謝や喜びを手をたたいてお返事してるのに、
あたしだけ浮いてしまったように、恥ずかしいさみしさがあったけれど、
こころの中ではたくさんに拍手していたよ。
みんな慣れもしない病院なんて、
このままどうなっちゃうのだろう、心の不安な状態で、
病室のベッドのうえ、冷たい機械音と、看護師さんの急ぐ足音、
そんな日々…、
たよりなく敏感になっているでしょう、
うたとゆう、音色とゆうものがどれだけ癒しになったか。
あたしは自分で経験してね、ものすごい力だと想ったよ。
すばらしいね、うたさん。
うたに込められる、
何万人の前で歌うのとまた質の違う、癒しとゆうのができるかもしれない。
あたしは自分の満足でも、義務でもない、
誰かのために、…込めた中に、ほんとうの癒しがあると思います。
思いは行為とおなじに。
いつも書き込み大事に読ませてもらってるよ。アリガトウ。
これから、お返事行きます。